概要
ここでは、 Fess で出力されるログファイルのダウンロードについて説明します。
設定方法
表示方法
下図のログファイルページを開くには、左メニューの [システム情報 > ログファイル] をクリックします。

ダウンロード
表示されているログファイル名をクリックすると、ログファイルをダウンロードすることができます。
server_*.log
Fess のアプリケーションサーバーとしてのログが記録されます。
fess.log
Fess のアプリケーションとしてのログが記録されます。
fess-crawler.log
クローラーのログが記録されます。
audit.log
ログイン情報や管理画面のアクセスログが記録されます。
fess-thumbnail.log
サムネイル機能のログが記録されます。
fess-suggest.log
サジェスト機能のログが記録されます。
fess-urls.log
1つのクロールにかかった時間が記録されます。
searchlog.log
検索ログが記録されます。 [システム > 全般] の「検索ログ」が有効な場合、デフォルトの設定では検索のたびに 1 行(JSON)が追記されます。 1 行には、その検索で返したドキュメントのフィールド( logging.search.docs.fields )が含まれるため、大きさは返した件数に応じて増えます( num=100 では 1 行が 70 KB 前後になる例があります)。 ログのローテーションと保持期間は ログ設定 を参照してください。 返したドキュメントのフィールドを検索ログに含めないようにするには fess_config.properties で logging.search.docs.enabled=false を、このファイルに出力しないようにするには logging.search.use.logfile=false を設定します。
gc-crawler.log
クローラープロセスのGCログが記録されています(デフォルトの「Default Crawler」ジョブが出力します)。
gc-fess.log
Fess 本体のGCログが記録されています。環境変数 FESS_USE_GC_LOGGING に空でない値を設定した場合にだけ出力されます(詳しくは 起動、停止、初期設定 を参照してください)。