OpenSearchへのリクエスト

概要

このページでは、JSONファイルに記述したリクエストをOpenSearchに送信します。

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この画面は左メニューにありません。表示するには、管理者としてログインした後、 /admin/sereq/ をURLのパスとして入力してください。 送信するには、管理者( admin ロール)または admin-sereq ロールが必要です。

操作方法

リクエストの送信

OpenSearchに送信したいリクエストをJSONファイルとして作成し、「リクエストファイル」としてそのファイルを選択して「送信」ボタンをクリックすると、OpenSearchにリクエストが送信されます。 レスポンスはファイルとしてダウンロードされます。

設定項目

リクエストファイル

リクエストを記述したファイルを指定します。

1行目に <メソッド> <パス> を半角スペース1つで区切って記述し、2行目以降にリクエストボディ(クエリーDSLなど)を記述します。 メソッドには GET、POST、PUT、DELETE を指定できます。パスはOpenSearchに対するパスで、先頭の / は省略できます。 たとえば、ファイルの内容は以下のようになります。

POST /_search
{
  "query": {
    "match_all": {}
  }
}

ボディの改行は取り除かれ、各行が連結されて送信されます。このため、1行に1つのJSONを並べる形式( _bulk など)のリクエストは送信できません。

警告

メソッドが PUT や DELETE の場合も、リクエストはそのままOpenSearchに送信されます。 ファイルの内容によっては、 Fess が使用するインデックスの変更や削除など、データを失う操作になります。送信する前に内容を十分に確認してください。