サジェストワード一覧の取得
リクエスト
| HTTPメソッド | GET |
| エンドポイント | /api/v2/suggest-words |
Fess に、 http://<Server Name>/api/v2/suggest-words?q=fes のようなリクエストを送ることで、入力したプレフィックスに対するサジェストワードの一覧をJSON形式で受け取ることができます。
サジェストワードには次の3つの生成元があります。
ドキュメント — クロールしたドキュメントから生成されます。取得するには、管理画面の システム > 全般 で「ドキュメントでサジェスト」を有効にする必要があります。
検索語(検索ログ) — ユーザーの検索ログから生成されます。取得するには、管理画面の システム > 全般 で「検索語でサジェスト」を有効にする必要があります。
ユーザー辞書 — 管理者が登録したサジェストワードです。上記の設定に関わらず常に返されます。
「ドキュメントでサジェスト」「検索語でサジェスト」が無効の場合でも、APIはエラーにはならず、対象のサジェストワードが結果に含まれないだけです。 また、サジェストワードはリクエスト元ユーザーのロールに基づいて自動的にフィルタリングされます。
レスポンスの共通エンベロープおよびエラーモデルについては APIの概要 を参照してください。
リクエストパラメーター
使用できるリクエストパラメーターは以下の通りです。
注釈
v2 では、フィールド名の指定は fn パラメーターです(v1 の fields ではありません)。 fn は値をカンマ区切りで列挙するのではなく、パラメーターを繰り返し指定して複数の値を渡します。
レスポンス
成功時には、以下のような共通エンベロープ形式のレスポンスが返ります。
response の各要素については以下の通りです。
注釈
types には、サジェストワードの種別( document ・ query などの種別値)ではなく、タグの値が格納されます。この配列は v1 のサジェスト項目の labels フィールドに相当します。 label リクエストパラメーターは、この types の値に対してフィルタリングを行います。
使用例
curlコマンドでのリクエスト例:
エラーレスポンス
サジェストAPIが失敗した場合、共通のエラーエンベロープが返されます。エラーモデルの詳細は APIの概要 を参照してください。