Windowsサービスとしての登録
Windows 環境であれば Fess を Windows のサービスとして登録することができます。サービスの登録方法は Tomcat と同様です。
事前準備
Windows のサービスとして登録する場合、クロールプロセスは Windows のシステムの環境変数を見にいくため、Java の JAVA_HOME をシステムの環境変数に登録し、同様に %JAVA_HOME%\bin も Path に追加する必要があります。
設定
webapps\fess\WEB-INF\classes\fess.dicon を編集して、-server オプションを取り除きます。
登録方法
まず、 Fess のインストール後、コマンドプロンプトから service.bat を実行します (Vista などでは管理者として起動する必要があります)。 Fess は C:\Java\fess-server-9.2.0 にインストールしたものとします。
設定の確認方法
以下のようにすることで Fess 用のプロパティを確認できます。以下を実行すると、Tomcat のプロパティ設定ウィンドウが表示されます。
サービスの設定
コントロールパネル - 管理ツール - サービスで管理ツールを表示して、通常の Windows のサービスと同様に自動起動などが設定できます。
その他
64bit環境での利用
Fess で配布しているものは 64bit Windows 用の Tomcat バイナリをベースにビルドされています。 32bit Windows で利用する場合は Tomcat のサイトから 32bit Windows zip などを取得して、tomcat7.exe, tomcat7w.exe, tcnative-1.dll を差し替えてください。